第18回 錯視・錯聴コンテスト  2026 

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since 2026年4月27日


第18回錯視・錯聴コンテストの入賞作品

賞の種類 作品名 作者名 作者所属 作品 作品の説明
イメージ

グランプリ プラズマ錯視 吉本 早苗1)・竹内 龍人2) 1)広島大学・2)日本女子大学

mp4
(スマートフォンでの観察を推奨)

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入賞 奥にずれる四角 原野 和哉、稲上 誠、楫野 純平、丹羽 春香、金城 友樹 ヤマハ発動機株式会社
技術・研究本部技術開発統括部
人間研究部 ライブウェアセーフティG
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入賞 電車逆遠近錯視 間瀬 実郎 呉工業高等専門学校 mp4 PDF


入賞 きらめき×きらめき錯視 森 将輝1)・須志田 隆道2)・近藤 信太郎3)・鯉田 孝和4) 北陸先端科学技術大学院大学1)・福知山公立大学2)・岐阜大学3)・東北大学4) mp4(その1)

mp4(その2)
PDF
(クリックすると全体が見えます)
入賞 輪になる4本、伸びる1本 宮下 芳明 明治大学 mp4 PDF
入賞 ames balls Dr Matt Pritchard Science Magic Shows mp4 docx
入賞 柱の屈曲する錯視 川口 明日希,平野 遥,清水 寛之 神戸学院大学心理学部3年次生 docx 作品と同じ
入賞 錯視弾 福地 健太郎 明治大学 mp4 作品と同じ
入賞 生成アート錯視 渡部 匡己、杉永 友美、渡辺 英治 基礎生物学研究所 PDF 作品と同じ
入賞 ともに図を運ぶヘビがその図の色に染まる錯視 草野 勉1), 2)・新井 哲也2)・立川 大雅2) 1)立教大学現代心理学部・2)神奈川大学人間科学部 mp4 PDF

各作品の著作権は各作者にございます。各作品の中のデザインに第三者の著作物が明示的に含まれている場合もあります。


第18回錯視・錯聴コンテスト授賞式のご案内  

授賞式は、2026年12月5日(土)、日本基礎心理学会第45回大会(中京大学)内です。


第18回錯視・錯聴コンテストのご案内 

■概要■ 今年で、錯視・錯聴コンテストも18回目となりました。錯視・錯聴をモチーフとした力作・珍作・大作を、日本基礎心理学会の会員だけではなく一般の方からも広く募集いたします。今回の錯視・錯聴コンテストの受賞作品の紹介および授賞式につきましては、後日連絡致します。

■応募条件■ 日本基礎心理学会の会員の方、一般(非会員)の方どなたでも。

■締切■ 2026年9月30日(水)日本標準時間23時59分です。

■応募作品■ 作品はデジタル情報のみとします。具体的には、JPEGやPNGなどの画像ファイル、MP4やMOVなどの動画ファイル、それらを埋め込んだパワーポイントファイル等でご応募ください。音のみで映像のない作品の場合、原則として wav ファイルのみ可。p5.js 等のウェブ上で動作するものを含め、プログラムは不可。YouTubeなど、オンラインのみで再生されるものも不可。作品のタイトルと解説もご用意ください。400字程度、ずっと長くてもよい。何が錯視・錯聴なのか、どのような意義があるのかわかるように書いて下さい。

■応募方法■ 今回から、応募者の情報は Google フォームを活用して提出していただきます。作品の提出方法は、以下の3つの中から選んでください。

 1. Google フォームに提出(Google アカウントが必要)
 2. 他のオンラインストレージを使用して提出
 3. メールにて提出(Google フォームで必要事項を提出後、メールで送付)

◎Google アカウントをお持ちの方はこちらから
 https://docs.google.com/forms/d/1xW0bDW-mlgSSkpFCX5oDxjz8iEE1wfE4aC3IixZkV10
◎Google アカウントをお持ちでない方はこちらから
 https://docs.google.com/forms/d/1Br1De-5C_ypuBCylBynI2zf4NgwyJIjSI_JsXfk-LG4


■その他■
◎ファーストオーサーとしては、お一人につき3作品までの応募を可とします。セカンドオーサー以下の制限はありません。なお、審査委員はファースト・セカンド以下を問わず、応募できません。
◎ 錯視・錯聴コンテストに応募された際、受付確認メールを送付しております。万が一受付確認メールが届かない場合は、お手数ですがお問い合わせ下さい。
◎ 錯視コンテストHP
 https://www.psy.ritsumei.ac.jp/akitaoka/sakkon/sakkon2026.html
◎ お問い合わせメールアドレス
 illusion.contest.japan(at mark)gmail.com
((at mark) を @ に変えて下さい)


■評価方法■
1. 応募錯視・錯聴作品の審査は、審査委員による学術面と表現面の「総合点方式」で行ないます。
2. 各審査委員から提出された得点(総合点)を合計し、合計得点が高い順に入賞者を決定致します。
3. 「学術面」はその作品に含まれる錯視・錯聴や知覚効果の学問的意義を評価するものとし、「表現面」はその作品に含まれる錯視・錯聴や知覚効果をいかにわかりやすく、あるいは美しく、あるいは楽しく表現しているかを評価するものとします。


■審査委員■ 北岡明佳(委員長)、蘆田宏、原島博、一川誠、中島祥好、杉原厚吉、高島翠 (敬称略、委員長以外はアルファベット順)


■授賞式■ 
授賞式は、〇〇で行います。例年は、日本基礎心理学会の大会の関連イベントとして開催しております(今年の日本基礎心理学会の大会は、2026年12月4日(金)~ 12月6日(日)@中京大学です)。応募者には、〇月〇日頃に審査結果を連絡する予定です。なお、入賞者の授賞式への出席は義務ではありません。入賞者で授賞式を欠席されました方には後日賞状等をお送り致します。応募そのものには参加費等はかかりません。



著作権について:


1. 応募者の作品(著作物)の著作権は、作者である応募者が保持します。著作権の譲渡等はございません。なお、作品中に他者の著作物の一部あるいは全部を含む場合は、応募に先立って、その著作権者による使用許諾を応募者自身が得ていることが必要です。

言葉や音楽の音における他者の著作権について
(1) 元になる楽譜、原稿に著作権のある場合がある。紙に書かれたものでなくても、例えば即興の挨拶が思想的内容などを有する場合には著作権が生ずる。
(2) 著作権の生ずる演説などを誰かが模倣したものについては、元の演説などの著作権者が著作権を持つ。
(3) 演奏音などについてはその音を出したり録音したりした人が著作権隣接権を有する。ただの物音の録音についても、おそらく録音者、加工者が著作権隣接権を持っている。
(4) 声には肖像権などがある。
→ 要するに、録音や放送で公開されている音を、勝手に自分の著作物やウェブサイトに用いることは大変難しく、一から自分で作るほうが簡単です。


2. 錯視・錯聴コンテストで入賞された方の作品を、錯視・錯聴コンテスト(授賞式とウェブページ)において公開すること(作品の使用)を、あらかじめ応募者にはご了承頂きます。入賞ではないが特別な賞を差し上げる場合がございますが、この場合も同様に公開することをご了承頂きます。それら以外の作品につきましては、錯視・錯聴コンテストとして使用させて頂くことはございません。

3. 今回の錯視・錯聴コンテストで入賞された方の作品を、次回以降の錯視・錯聴コンテストの参考資料および宣伝資料として使用させて頂くことがあることをご了解頂きます。これは、錯視・錯聴コンテスト運営者による使用だけではなく、錯視・錯聴コンテストを引用・紹介する学術論文、新聞雑誌等の記事、テレビ・インターネット等の媒体、SNSでの紹介(錯視・錯聴コンテスト運営者が認めた場合に限ります。しかし、応募者が使用希望者に直接使用許諾を与えた場合はこの限りではありません)を含みます。

4. 応募作品の錯視・錯聴コンテスト以外での使用につきましては、使用を希望する個人・団体は、応募者(作者)の使用許諾を取ることが、有償無償にかかわらず必要です。応募者(作者)自身は、自分の応募作品を自由に使用できます。

5. 応募作品は著作権の保護対象ですが、「新しく発見された錯視」を応募作品に含んでいましても、それ自体は科学上の発見であって、著作物ではありませんから、著作権は発生しません。学問的プライオリティーは錯視・錯聴コンテストで公開されることによってある程度は認められるであろうと期待できますが、科学上の発見につきましては、やはり論文や学会で発表して下さい。


その他:

1. 本コンテストに入選した作品を他のコンテスト等に応募されても結構です。他のコンテストの主催者がOKならの話ですが。

2. 他のコンテスト等で入賞した作品を本コンテストにご応募頂いても結構です。他のコンテストの主催者がOKならの話ですが。

3. 本コンテストで落選された作品を次回以降の本コンテストにご応募頂いても結構です。入選された作品の重複応募につきましてはご遠慮下さい(そんな人いないか)。

4. 現在のところ、当コンテストは北岡をチーフとする任意の学術団体が運営しております。日本基礎心理学会とは研究活動助成金の補助を受ける可能性がある(2010~2025年度に毎年度受給。2021年度は1回休み)という関係にございます。



歴代の錯視コンテスト一覧

第17回錯視・錯聴コンテスト(2025)の作品一覧

第16回錯視・錯聴コンテスト(2024)の作品一覧

 第15回錯視・錯聴コンテスト(2023)の作品一覧

 第14回錯視・錯聴コンテスト(2022)の作品一覧

 第13回錯視・錯聴コンテスト(2021)の作品一覧

 第12回錯視・錯聴コンテスト(2020)の作品一覧

 第11回錯視・錯聴コンテスト(2019)の作品一覧

10周年記念総合グランプリ決定コンテスト(2009-2018)

 第10回錯視・錯聴コンテスト(2018)の作品一覧

 第9回錯視・錯聴コンテスト(2017)の作品一覧

 第8回錯視・錯聴コンテスト(2016)の作品一覧

 第7回錯視コンテスト(2015)の作品一覧

 第6回錯視コンテスト(2014)の作品一覧

第5回錯視コンテスト(2013)の作品一覧

  第4回錯視コンテスト(2012)の作品一覧

第3回錯視コンテスト(2011)の作品一覧

北岡明佳 (2012) 会報 第3回錯視コンテスト授賞式 基礎心理学研究, 30, 243-244. PDF

第2回錯視コンテスト(2010)の作品一覧

北岡明佳 (2011) 会報 第2回錯視コンテスト 基礎心理学研究, 29, 214-215. PDF

第1回錯視コンテスト(2009)の作品一覧

北岡明佳 (2010) 第1回錯視コンテストの報告 基礎心理学研究, 29, 63-67. PDF



英語版(2009-2015) cf. Best Illusion of the Year Contest



北岡明佳の錯視のページ