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2019年8月12日より


A new Munker illusion, which I call confetti. All the dots in the background are the same color (RGB 250, 219, 172) but are perceived as four different colors. The differences are subtle, though, and depend on the size of the image when it's viewed. cc @AkiyoshiKitaoka pic.twitter.com/vT6x64LLTy

— David Novick (@NovickProf) July 18, 2018

「色の同化格子錯視のデモ(背景をボカしたグレースケール画像とする方法)」

グレースケールの画像に、色の格子を載せたものであるが、灰色部分も色が着いて見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2019 (August 22)


「色の同化格子錯視のデモ」

グレースケールの画像(下図)に、色の縞を載せたものであるが、灰色部分も色が着いて見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2019 (August 11)

色の同化格子錯視(color assimilation grid illusion)のアイデアは、2019年7月に、エイヴィン・コーロース氏(Øyvind Kolås)によって提出された。



実は、色の縞だけで、元の画像がわかる。上図は、最初の図のグレースケールの画像部分を黒に置き換えた図である。色の縞と黒の幅は、それぞれ 5 ピクセルと 8 ピクセルである。


1:9 でも、まだわかる。


1:19 でも、わからないことはない。


グレースケール画像部分を白で置き換えた画像(1:9)。



<ひとりごと> ここで、「色の同化とスリット視には関係があることが示唆される」 と言いたいわけだが、スリット視(slit viewing)とは上記のような静止画の現象を指すわけではないようで、さてどうしたものか。まずは勉強から。 2019/8/12


●スリット視に関する日本語レビュー

藤田尚文 (1996). スリット視 : 展望と理論 基礎心理学研究, 15 (1), 9-31. doi.org/10.14947/psychono.KJ00004413365


原画


色の錯視17

色の錯視16

色の錯視15

色の錯視14

色の錯視13

色の錯視12

色の錯視11

色の錯視10

色の錯視9

色の錯視8

色の錯視7

色の錯視6

色の錯視5

色の錯視4

色の錯視3

色の錯視2

色の錯視


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