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2011年4月14日より



「梶田の色のバーゲン格子錯視」

左上の図形はすべて赤でできているのに、ドットが青味がかって見える。ドットの実際の色は右上に示した。また、右下の図形はすべてマゼンタ(赤紫)でできているのに、ドットが青味がかって見える。ドットの実際の色は左下に示した。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2011 (December 1)

梶田高由先生のページより



「梶田の色のバーゲン格子錯視 2」

左右の図形とも、白のドットが赤味がかって見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2011 (December 1)



「×群の贈り物」

左上はすべて青色か灰色でできているのに黄色の×が見える。右上はすべて黄色か灰色でできているのに青色の×が見える。左下はすべて赤色か灰色でできているのに暗いシアン色の×が見える。右下はすべて緑色か灰色でできているのにマゼンタ色の×が見える。なお、×に見えるのは色のヴァザルリ錯視である。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2011 (November 21)


「太陽の封じ込め 2」

青と明るい水色のマッハの帯が見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2011 (November 6)



「2本立ての色のマッハの帯」

外側から、黒から青へのグラデーションと、青から白へのグラデーションが接続している。実際の青のリング(図ではRing A)の周囲にやや明るい青のリングが見えるが、北岡の見えとしては実際の青リングの97%から104%(Ring C)の間で幅を持っている。その外縁(Ring C)は青92%であるから、かなり暗いところまで明るい青として知覚されている。このマッハの帯の内側にやや暗い青のリング(中心線はRing B)が見える。暗く見えるが、明るいマッハの帯よりも物理的には明るい。その幅は、北岡の見えとしては実際の青リングの95%から97%くらいのあたりにある(右半分参照)。マッハの帯の輝度の法則から考えると、Ring Cは明るさ次元のマッハの帯に対応するが、Ring Aの周りの明るい青リングは対応するものがない。色特有ということであろう。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2011 (November 7)



「色対比を用いた色のマッハの帯と色のバザルリ錯視」

どちら図にもうっすらと赤い対角線が見えるが、右下の灰色からシアンのグラデーションであるから赤に見えるのは錯視である。上図は色のマッハの帯、下図は色のバザルリ錯視である。上図ではシアン色の+の形のバザルリ錯視を観察することもできる。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2011 (Bovember 5)


色を反対にしたもの

グレースケール版(×型の明るいマッハの帯と+型の暗いバザルリ錯視が観察できる)



「色のバザルリ錯視図形の拡大と縮小」

各正方形の対角線上には色の付いた×が見える(上2つは赤、下2つは青)(色のバザルリ錯視)。左上と右下の正方形は縮小して見え、右上と左下の正方形は拡大して見える。

Copyright Akiyoshi .Kitaoka 2011 (November 6)

References for the Vasarely illusion

Jameson and Hurvich (1975, Leonardo, 8, 125-131, p.129)

Martinez-Conde S and Macknik SL (2001). Society for Neuroscience 31st Annual Meeting, San Diego, CA.

Troncoso, XG, Macknik SL, Martinez-Conde S (2005). Novel visual illusions related to Vasarely’s ‘nested squares’ show that corner salience varies with corner angle. Perception 34: 409-420.


「ピラミッドとトンネル 2」

黄色のバザルリ錯視が見えるとともに、頂上が手前に出っ張ったピラミッドが見えるか、向こうの出口が明るい長いトンネルのどちらかが見える。2つの絵は同一であるが、ピラミッドが見える時、頂上はこちら向きにはどこかで交わる方向に輻輳しているように見え、トンネルが見える時、2つのトンネルは離反する方向に向かっているように見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2011 (November 6)


「ピラミッドとトンネル 3」

水色のバザルリ錯視が見えるとともに、頂上が手前に出っ張ったピラミッドが見えるか、向こうの出口が明るい長いトンネルのどちらかが見える。2つの絵は同一であるが、ピラミッドが見える時、頂上はこちら向きにはどこかで交わる方向に輻輳しているように見え、トンネルが見える時、2つのトンネルは離反する方向に向かっているように見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2011 (November 6)


「ピラミッドとトンネル 4」

明るい赤紫色のバザルリ錯視が見えるとともに、頂上が手前に出っ張ったピラミッドが見えるか、向こうの出口が明るい長いトンネルのどちらかが見える。2つの絵は同一であるが、ピラミッドが見える時、頂上はこちら向きにはどこかで交わる方向に輻輳しているように見え、トンネルが見える時、2つのトンネルは離反する方向に向かっているように見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2011 (November 6)


「地下道の縮小」

青いバザルリ錯視が見えるとともに、地下道を覗き込んだように見える。2つの絵は同一であるが、2つの地下道は離反する方向に向かっているように見える。地下道の入り口が縮小して見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2011 (November 6)


「富士山は活火山」

白と赤のバザルリ錯視が見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2011 (November 6)



「松田の彩度同化」

縦の細い格子は左右同じ色であるが、左の方がより鮮やかに見える。松田博子先生による。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2011 (May 2)

松田先生によると「トーン同化」と言えるかもしれないとのことである。



Copyright Akiyoshi Kitaoka 2011 (May 9)



色が誘導される線は色誘導部分に接触している方が効果が大きいようだ。下左図では効果弱くなる。接触のある下右図では十分な彩度同化がある。 <2011年7月10日>

 versus 

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2011 (July 10)



完全にくっつくと、逆に彩度対比となる。



「彩度対比あるいは色相対比」

それぞれの色の左右のリングは同じ色であるが、左は灰色に近く見え(色によってはわずかに反対色が見える)、右はより鮮やかに見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2011 (May 5)



「黄色発達」

黄色のリングと白色のリングがあるように見えるが、同じ色である。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2011 (April 14)

「発達」


色の錯視13

色の錯視12

色の錯視11

色の錯視10

色の錯視9

色の錯視8

色の錯視7

色の錯視6

色の錯視5

色の錯視4

色の錯視3

色の錯視2

色の錯視


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