色立体視6
人にもよるが、1メートル以上離れて見た方が効果が大きい。6割の人は、黒背景で赤(長波長)が手前に見え、2割の人は青(短波長)が手前に見え、2割の人には色立体視は起こらないか、あるいは赤が手前に見えたり青が手前に見えたりするようである。教科書などによく書いてある「赤は進出色だから手前に見え、青は後退色だから奥に見える」という記述は、必ずしも正しくない。
2026年2月5日より



薄氷ドリフト錯視と色立体視
Copyright Akiyoshi Kitaoka 2026 (February 3)

色立体視と回転
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