さの視5

2009年6月15日より


「るくるんとカンちゃんの錯視」

照明は左から当たっているように見える画像(下段)の方がその左右反転画像(上段)よりも明るく見える。。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2014 (April 16)


「輝度勾配依存の明るさの錯視・別表現」

上の図では、左の正方形は右の正方形と明るさが近く見えるが、下の図のように実際には左の方が明るい。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2014 (March 21)



ヘルマン格子錯視のような錯視

交差点部分に白みのある外円と暗い内円の組み合わせの錯視的な模様が見える。暗い内円は光って見える。中心視では見えない。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2014 (February 5)



ヘリング格子錯視のような錯視

交差点部分に暗い外円と白みのある内円の組み合わせの錯視的な模様が見える。中心視では見えない。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2014 (February 5)



ホレミス格子錯視

produced Akiyoshi Kitaoka 2014 (February 6)

References
Berbaum, K. and Chung, C. S. (1981) Perceptive field sizes and a new version of the Hermann grid. Perception, 10(1), 85-89. (Figure 2)
Horemis, S. (1970) Optical and Geometrical Patterns and Designs. New York: Dover.
Spillmann, L. (1994) The Hermann grid illusion: a tool for studying human perceptive field organization. Perception, 23, 691-708.

ヘリング格子錯視タイプのホレミス格子錯視

produced Akiyoshi Kitaoka 2014 (February 6)


きらめき格子錯視タイプのホレミス格子錯視、いや、ホレミス格子錯視タイプのきらめき格子錯視?

produced Akiyoshi Kitaoka 2014 (February 6)


第2回   2010

2010年11月28日より  第1回(2009)

錯視コンテストの入賞作品です! 授賞式は2010年11月27日の日本基礎心理学会第29回大会(関西学院大学)の懇親会にて行なわれました 
賞の種類 作品名 作者名 作者所属 作品 作品の説明 Visiome*
(登録とリンク準備中)
道路写真の角度錯視」
長 篤志

(長田 和美、三池 秀敏、一川 誠、松田 憲)

山口大学大学院理工学研究科 作品
(PPT)
説明
(DOC)
入賞 「明るさグラデーションのある図形の運動方向による明るさの違い」 中村 浩 北星学園大学短期大学部 作品
(HTML)
説明
(PDF)

中村の錯視 http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/sakkon/BWgradPresen.html


<中村の動画からキャプチャ>




フレーザー・ウィルコックス錯視図形風刺激による主観色のフィリング・イン(中村効果)

中央を見ながら目を図に近づけると上半分が下半分よりも暗く見え、遠ざかる時は下半分が上半分よりも暗く見える。

copyright Akiyoshi Kitaoka 2012 (September 26)



「明るさ変調リング」

中央を見ながら図に目を近づけると、上と下の扇は連動して明るく、やや黄色っぽく見え、右と左の扇は連動して暗く、やや青みがかって見える。図から遠ざかる時は、その逆に、上と下の扇は連動して暗く、やや青みがかって見え、右と左の扇は連動して明るく、やや黄色っぽく見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2012 (November 19)



「谷中・北岡の明るさリング」

リングの中央の円は明るく見え、リングの間は暗く見えるが、同じ白である。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2012 (April 10)

谷中一寿先生が作成、北岡が指摘



「谷中・北岡の色・明るさリング」

リングの中央の円は明るく見え、リングの間は暗く見え、少し紫みがかって見えるが、同じ白である。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2012 (April 10)



「強烈な朝日」

明るい図形に変化する時にまぶしく見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2012 (January 25)


「バザルリ錯視の明るさ対比」

左の正方形には暗い対角線、右の正方形には明るい対角線があるように見えるが、線があるとしても左の対角線は右の対角線よりも明るい。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2011 (November 6)


「森林」

菱形はすべて同じ明るさのグラデーションでできているが、左図では上のものほど明るく見え、右図では下のものほど明るく見える。これを、陰影付きダイヤモンド錯視(shaded diamonds)(Watanabe et al., 1995)という。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2010 (January 5)

Watanabe, I., and Anstis, S. (1997) Contour and shading range affect diamond illusion. ARVO Annual Meeting, Fort Lauderdale, Florida.
Watanabe, I., and Anstis, S. (1996) Shaded diamonds also give an illusion of color. ARVO Annual Meeting, Fort Lauderdale, Florida.
Watanabe, I., Cavanagh, P., Anstis, S., and Shrira, I. (1995) Shaded diamonds give an illusion of brightness. ARVO Annual Meeting, Fort Lauderdale, Florida.

渡辺功先生のページ

Professor Michael Bach's webpages


「金鉱」

白の菱形が光っているように見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2009 (September 20)



「光る目」

目が光っているように見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2009 (September 1)



「おばけ姫 2」

白目が明るく見えるが、普通の白で描かれている。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2009 (August 5)



「ノートルダムのルビンの盃」

盃部分は左右同じであるが、左よりも右が暗く見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2009 (July 18)

References

Anderson, B. L. and Winawer, J. (2005) Image segmentation and lightness perception. Nature, 434, 79-83.

第3回脳カフェ



「目の明るさ恒常性?」

左の図では、右目と左目は物理的には同じ輝度であるが、右目の方が明るく見える。これは明るさの恒常性(lightness constancy)による錯視である。右の図では、右目と左目は物理的には同じ色であるが、右目は橙色に、左目は紫色に見える。これは色の恒常性(color constancy)による錯視である。中の図では、右目と左目は物理的には同じ色であるが、右目は橙色に、左目は茶色に見える。これは、色名が違って見えるという点では色の恒常性であるが、フィルターには色を含まないという点では明るさの恒常性である。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2009 (June 29)
In reply to Albert


明るさの恒常性の有名な例 → エーデルソン先生のチェッカーシャドー錯視 (MIT)
色の恒常性のような明るさの恒常性の有名な例 → パーブス先生の立方体 (Duke University)


「着物の明るさ恒常性」

左の図の着物(紋付)は白く見えるが、実際には右の図の着物の灰色と同じ輝度である。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2009 (June 15)



「お肌の明るさ恒常性」

左の図のお肌は白く見えるが、実際には右の図のお肌と同じ輝度である。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2009 (April 30)


明るさの錯視4

明るさの錯視3

明るさの錯視2

明るさの錯視


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