消える錯視 3

2015/9/15 より


「暗号通信・その1」

「隠し絵を用いた暗号通信。解読できるかな?」 と書いてある。QRコードは、筆者の英語のサイトのアドレスを示している。フレーズを縦に引き伸ばして、歪み絵とする。その歪み絵とQRコードの繰り返しパターンをアルファブレンディングすることで作成する。前者の寄与率が低く、輝度コントラストが低いと、高輝度コントラストの後者にマスクされる消える錯視(一部の作り手にはよく知られている技術であるが、この現象に名称があるのかどうかは不明)を用いている。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2017 (August 18)


One of my portraits pic.twitter.com/URmDspcwnH

— Akiyoshi Kitaoka (@AkiyoshiKitaoka) 2017年3月22日

@AkiyoshiKitaoka This schema shows how to make this type of hidden image. pic.twitter.com/XF41N5oOcq

— Akiyoshi Kitaoka (@AkiyoshiKitaoka) 2017年3月22日


「曲線付近でのドット消失錯視」

5つの角丸長方形にはそれぞれ4つの灰色のドットが入っているが、あるドット入りの角丸長方形を見ていると、他のドット入りの角丸長方形のドットが知覚しにくくなる。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2016 (September 11)



「直線付近でのドット消失錯視」

5つの角丸長方形にはそれぞれ4つの灰色のドットが入っているが、あるドット入りの角丸長方形を見ていると、他のドット入りの角丸長方形のドットが知覚しにくくなる。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2016 (September 11)


消える錯視2

消える錯視


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