役に立つと主張すると説明責任(accountability)が言いやすいので作ったページ。錯視研究はこんなに役に立つ。

2010年12月11日より



「視野欠損簡易測定図版・消失錯視還元法」

図版を中央を見たまましばらくすると、青のドットが消えて見える。その状態で図にゆっくり近づくか遠ざかると消失錯視が失われて再び青いドットが現れてくるが、青いドットが現れない視野の場所は欠損している可能性がある。片目でやること。盲点の存在はわかる。ディスプレーや印刷物の大きさにもよるが、15度程度の偏心度まで使える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2011 (June 19)

お役立ち度 *****


「デルブーフ錯視時計」

中央の黒円は周囲の黒円と同じ大きさであるが、若干小さく見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2010 (December 11)

時計を見るたびに錯覚を思い出すことができる。

お役立ち度 *


応用錯視学


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