文部科学省展示 2023

2023年7月14日より


2023年5月24日(水)撮影















令和5年度文部科学省情報ひろば新庁舎2階エントランスにおける広報企画展示
タイトル「新しい錯視の発見と研究の進展」
企画組織名 立命館大学(組織窓口:研究部OICリサーチオフィス)
担当者 北岡明佳・高橋康介(ともに立命館大学総合心理学部教授)
場 所:文部科学省新庁舎2階 エントランス【Aゾーン】
期 間:5月29日(月)~7月11日(火)
設置日:5月23日(火)~5月25日(木)
報道発表:5月29日(月)14:00~
撤収日:7月12日(水)~7月13日(木)

企画展示の概要
 見て、聴いて、触れて、味わう。私たちはさまざまな感覚を通して世界を知覚し、認識しています。知覚心理学は、ものを見る仕組み、音を聴く仕組みなど、知覚と認識のありかたを研究する心理学の一分野です。立命館大学グラスルーツ・イノベーションプログラム(GRIP)の下、2022年度に始まった「知覚心理学 × 街づくり」プロジェクトでは、知覚心理学のノウハウを活用して、街なかのあそびゴコロを生み出すデザインの考案、検討、実証を行っています。具体的には、錯視や錯覚を含む知覚現象を使ったデザインを街なか(公園、食堂、カフェ)に設置し、そこで過ごす人々を対象とした調査、実証研究を実施しています。
 今回の企画展示においては、本プロジェクトに参画している錯視の大家・北岡明佳教授とプロジェクトリーダーの高橋康介教授による新しい錯視デザインを展示する予定としています。
<展示予定の錯視デザインについて>
 19世紀中葉に始まった科学的な錯視の研究は、IT技術の進展に伴い、20世紀末から再び新たな発見と発展の時代に入りました。今回の企画展示では、新しい錯視の発見とその研究の進展について、立命館大学の貢献を展示します。

Thanks to 坂本先生、LEEさん、宇治さん



クリックすると拡大します。




トップページ