画像で立体運動錯視

好きな画像や同心円を動かして、立体に見える動きを試せます。

使い方と出典
  1. 「画像を選ぶ」で画像を読み込むか、「白黒」「赤白」「赤青」を選びます。
  2. 「再生」を押し、速度をスライダーか数値で変えます。標準は10周/分(1周6秒)。0で静止します。
  3. 「動き・範囲・中心の調整」で変形を調整できます。画像内をクリックして中心を移すこともできます。
  4. 「元画像を表示」で比較し、「点の軌跡を見る」で動きを確認できます。

画像はこの端末内で処理します。大きな画像は縦横比を保ったまま長辺800ピクセルに縮小します。画像や調整値は、ページを開き直すとリセットされます。

このHTMLファイル1つで動作します。インストールやネット接続は不要です。出典リンクの閲覧にはネット接続を使います。

動きの式と着想は、北岡明佳氏(立命館大学)の公開デモを参照しています。画素の描画処理と操作画面を新たに実装したものです。

参照元:北岡明佳氏の画像を用いた錯視デモ
関連解説:立体運動効果(SKE)

立体運動効果(SKE) · 速度調整・任意画像対応版



p.s. このデモは、2026年10月26日(月)の北岡研究室の研究会後に、福井岳氏がAIを用いて制作したものである。