日本心理学会第73回大会(@立命館)の
各
種のデザインの説明
(読まないとだまされる)

皆さん読まずに来たのでだまされた。 <2009年8月28日>

since June 28, 2009  日本心理学会第73回大会(立命館大学)の公式ページ


● 参加章のデザイン ●

参加章を左右に振ると、「2009.8.26-28 立命館大学」と書かれた部分が動いて見えます。低コントラスト・低輝度部分の脳内処理時間遅れによる錯視です。市松模様の部分には市松模様錯視というカフェウォール錯視系統の傾き錯視を入れてありまして、市松模様はすべて正方形でできていて垂直・水平に配置されていますが、曲がっているように見えます。



● 論文集とプログラムの表紙のデザイン ●

立命館大学衣笠キャンパスの背後にそびえる衣笠山は地下水を豊富に蓄えており、雨が長く続いた後には出水してキャンパスが水浸しになることがありますので、学会参加者は各自で舟を用意し持参することが必要です。なお、立命館大学では現在舟の貸し出しは行なっておりません。(注1)






浸水していない時の立命館大学笠キャンパス。中央は創思館(そうしかん)、時計台のある建物は存心館(ぞんしんかん)。




注1 念のために書いておきますと、舟の手配は不要です。立命館が貸してくれるからではなくて。



● 論文集の裏表紙のデザイン ●


背景の市松模様はすべて正方形でできていますが、曲がっているように見えます。市松模様錯視というカフェウォール錯視系統の傾き錯視です。



● 論文集とプログラムの内表紙のデザイン ●

浸水していない時の立命館大学笠キャンパスの風景を使用。



● 懇親会のチラシのデザイン ●

浸水した時はバスではなく舟が出ます。



● 2号通信の最初のページのデザイン ●




左下のリングは何もしなくても回転して見える錯視図形ですが、そう見えない人も多いです。



● 大会ホームページのトップバナーのデザイン ●

大会ホームページ


左大文字は立命館大学衣笠キャンパスから見ることができます。この写真の方向からは、右に90度ほど回転すると見えます。



● 2号通信の封筒のデザイン ●



● 協賛依頼・事務用封筒のデザイン ●



● 1号通信の最初のページのデザイン ●



● 1号通信の封筒のデザイン ●


おしまい  


 心理学専攻のページ 


「デザイナー」北岡の錯視のページ 

 



 日本心理学会第73回大会(立命館大学)の公式ページ 


立命館大学のホームページ


<2009年8月28日午後8時までトップページに置いていた図>


<お抹茶とお琴の案内ポスター>