ようこそ「錯視とファンタジーの科学」へ

 今回の企画では、人間のこころの不思議について、勘違い、錯覚、ファンタジーということを中心に実習しながら考えていきます。
 大学における心理学の多様な領域を実習することが目的です。
 午前中は、ファンタジーを利用した心理療法の体験入門を行います。
 ランチタイムには堅苦しくないエンタメ系レクチャーを行いながら人間の記憶の不思議さや曖昧さについて考えます。
 午後は実際の心理学研究室訪問をした後、実際に「動く錯視」を作る実習をします。

 この企画には女性教員を含む専任教員が最低でも3名参加しますし助手や大学院生も多数参加しますので、中高生一人一人が私たちとコミュニケーションしながら大学の心理学について体験することが可能だと思います。

 移動中や昼食時間にも積極的に声をかけるようにしますから、みなさんも積極的にコミュニケーションをとるようにしてほしいと思います。
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ごあいさつ