具体的研究

詳細な説明は現在準備中




論文・報告集など

・太田隆士・稲生ゆみ子・松田光一郎・望月昭:総合支援学校高等部生徒の職場体験実習における機能分析とセルフ・マネージメント行動の獲得に向けて. 立命館人間科学研究. 17,107-115. 2008年8月 
・松田光一郎・望月昭 行動障害を呈する自閉症者への積極的行動支援−機能的アセスメントに基づくコミュニケーション行動の改善. 立命館人間科学研究,17,117-128. 2008年8月
・松田光一郎・望月昭 メモリーノートを活用した体験実習におけるセルフ・マネジメント.立命館人間科学研究,  18,49-62.2009年2月
・池田沙織・望月昭 視角障害者のパソコン操作における晴眼者との共用マニュアルの効果.立命館人間科学研究,      18,87-97.2009年2月
・村上勝俊・望月昭 認知症高齢者の行動的QOLの拡大をもたらす援助設定−選択機会設定による活動性の増加の検討−. 立命館人間科学研究,15,9-24. 2007/10.
・望月昭「学生ジョブコーチという試み−学生による障害者(生徒)の就労実習支援システム−」、立命館文学,599号,134-140. 1997年.
・安井美鈴・望月昭 慢性期失語症者の地域生活成立に向けた取り組み:行動学的QOLの視点から.立命館人間科学研究,12,11-16,2006年9月
太田隆士・飯田智子・藤井克美・望月昭 : 知的障害のあるろう者における携帯メール入力支援の試み ─文字入力に及ぼすひらがな表カードの効果─.立命館人間科学研究,11,85-91. 2006年3月.
・飯田智子・太田隆士・藤井克美・望月昭: 知的障害のあるろう者における携帯電話のテレビ電話機能を用いた非音声複数モードによる機能的言語行動の訓練.立命館人間科学研究,11,93-103. 2006年3月.
・関本正子・溝口裕也・宮浦崇・望月昭:オレンジ辞書―専門用語のための共同制作型Webデータベース―.立命館人間科学研究,11,85-91.2005年11月. ・丹生卓也・安井美鈴・望月昭:失語症児における教示要求表現の形成.立命館人間科学研究,11,85-91. 2005年11月.
・濃添晋矢・南美知代・望月昭: 「聴覚障害と知的障害がある生徒における携帯メールを使用した『おつかい行動』の獲得. 立命館人間科学研究.7号.2004年.(上記リンクから刊行物→立命館人間科学研究→第7号のコンテンツへ移動してください
・濃添晋矢・南美知代・望月昭:「聴覚障害と知的障害がある生徒における携帯メールの使用−鉄道駅における『駅名報告行動』 獲得の検討−」.日本特殊教育学会第41回大会発表論文集.576.2003年
・南美知代・望月昭:「重い知的障害があるろう者の携帯メールの使用−メールによる地域店舗での要求充足(物品購入)行動 の獲得」.日本特殊教育学会第41回大会発表論文集.705.2003年.
・望月昭(代表):「聴覚障害および重複の障害を持つ児童における抽象的概念の獲得プログラムの開発」, 平成11〜13年度科学研究費補助金(基盤研究C2研究成果報告書),2002年3月
・望月昭・中村正:「『ヒューマンサービス(対人援助)の科学の』の生成」、「立命館大学人間科学研究』第2号、1-2. 2001年
・望月昭:「『障害』と行動分析:『医学モデル』でも『社会モデル』でもなく」『立命館大学人間科学研究』第2号, 11-20. 2001年
・望月昭・野崎和子:「障害と言語行動:徹底的行動主義と福祉」,日本行動分析学会(編):『ことばと行動』ブレーン出版、213〜235,2001年9月
望月昭:「行動的QOL:『行動的健康』へのプロアクティブな援助」、行動医学研究、6(1)、8〜17、2001年5月
・望月昭:「行動分析(行動福祉)の観点から表出援助(STA)を考える:ヒューマンサービスの新たな展開の中で?」, 国立特殊教育総合研究所、特別研究報告書、81〜93、2000年3月
・望月昭「聴覚障害と知的障害を併せ持つ個人における機能的言語行動の獲得:条件性弁別訓練による非音声複数モードを使用した教育的アプローチ」  慶応義塾大学社会学研究科(学位論文):2000年2月
・望月昭・渡部匡隆(他3名):「強度行動障害を持つ青年期の個人への対応:選択機会の拡大を含めたプロアクティブ(前進的)な対処の検討」、安田生命社会事業団研究助成論文集、34、71〜79. 1998年
・望月昭・冨安ステファニー(監訳):「発達障害に関する10の倫理的課題」二瓶社、1998年
望月昭:講座コミュニケーション指導・再考(10回連載).月刊実践障害児教育,1998-1999
・望月昭:「コミュニケーションを教えるとは」:小林重雄監修、山本淳一、加藤哲文編『応用行動分析学入門』学苑社、1997年.
望月昭:「ノーマリゼーションと行動分析:『正の強化』を手段から目的へ」、日本行動分析学研究,(8)1, 4-11.1995年
・望月昭:「行動福祉」という立場は成立するのだろうか−障害児者福祉の研究・実践のパラダイムとして−」.行動科学、32(2)、56-59、1997年
望月昭・野崎和子:聴覚障害児における「抽象的概念」の獲得援助に関する予備的展望:「物には名前がないこと」の理解への教育段階的アプローチ.聴覚言語障害、22(2)、1993
望月昭:「行動変化の観察と評価(講座3回連載)」、月刊実践障害児教育、21巻(10月号〜12月号)、1993
  ・望月昭・野崎和子・渡辺浩志:「聾精神遅滞者における要求言語行動の実現−施設職員によるプロンプト付き時間遅延操作の検討−」、特殊教育学研究、26(1),1-11.1988.
望月昭:福祉実践の方法論としての行動分析学−社会福祉と心理学の新しい関係−.社会福祉学,30(2),64-84.1989
・望月昭:社会行動−コミュニティの中の行動分析−小川隆(監修)行動心理ハンドブック、368-371. 培風館
望月昭:障害児(者)教育における行動分析的手法の意味.上里一郎(編著)心身障害児の行動療育,第二章、20-41.(同朋舎). 1988.

研究・教育活動概要にもどる!
トップページにもどる!