作品

2008年5月22日より


「4匹の犬の残像」

赤っぽい犬と黄色っぽい犬の色は同じである。それらの犬の残像は、それぞれ緑と青である。緑っぽい犬と青っぽい犬の色は同じである。それらの犬の残像は、それぞれ赤と黄である。錯視色の反対の色が残像に見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2020 (June 13)


「立命館大学の旗を残像で再構成する」

旗が赤く見える。

色の同化格子錯視(color assimilation grid illusion)のアイデア(エイヴィン・コーロース氏(Øyvind Kolås))とその残像のアイデア(Lana Sinapayen氏)を使用。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2020 (June 13)


「イチゴの色の残像」

順応画像はすべて赤の画素でできている。ところが、残像では赤いイチゴが見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2020 (June 14)


色の残像のデモ 2013

色相環の中心の十字をしばらく目を動かさずに眺めた後、右か左の十字に目を移すと、白や灰色の円の中が色づいて見える。赤に対応していた網膜部位はシアン(水色)に、黄は青、緑はマゼンタ(明るい赤紫)、シアンは赤、青は黄に変わって見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2013 (July 5)


「心臓」

中央を見ながら図に目を近づけると、放射状の「腕」を持った「心臓」が見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2012 (December 23)


「赤いハートとピンクのハート」

左の図形をしばらく見つめ、右の空白に目を移すと、その赤いハートとピンクのハートが見える。左のハートは水色と黄緑に見えるが、実際には同じ色(R=0, G=255, B=151)なので、同じ色が違う色の残像を生じさせるわけである。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2008 (June 5)


「赤い玉と黄色い玉」

左の十字を10秒以上見つめ、右の十字に目を移すと、その上下に色の付いた円が見える。上は水色の背景の上に赤色の円が9つ、下は青の背景の上に黄色の円が9つ見える。左側の順応刺激の9つずつの円は灰色(30%ブラック、あるいは、R=178, G=178, B=178)であるから、無彩色の残像として有彩色が見えたことになる。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2008 (May 22)


色の残像作品


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