図形・反図形

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このシルエットは右足を上げているようにも見えるし、左足を上げているように見える。


右足を上げているように見える場合の解の一つ。


左足を上げているように見える場合の解の一つ。

「シルエット錯視の図解的説明」

ご覧の通りである。

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Copyright Akiyoshi Kitaoka 2007 (December 23)




参考 シルエット錯視

(c) Nobuyuki Kayahara 2003

これはすごい!





オマケ

「反転図形の強制反転」

急に向きが変わって見えることになるのに、不自然な感じがしない。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2007 (December 24)


「タコとヒトデ」

8本の足を持つ螺旋に見える場合と、5本の足の螺旋に見える場合が反転する。両方同時に見えることもある。8本足に見える時は、数字が中心に向かって8つずつ増加し、5本足に見える時は5つずつ増加する。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2007 (November 21)

黄金角による螺旋


「カラスと案山子」

カラスと案山子の見えが反転する。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2007 (October 1)

「あんざんし」ぢゃないよ。


「満月と夕日」

満月と夕日の見えが反転する。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2007 (August 21)


「メールボックス」

メールボックスの見えとして、右上から見たもの、右下から見たもの、左上から見たもの、左下から見たものの4つの見えが入れ替わる。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2007 (April 21)

図が左右に拡大して見える錯視もある。


「どちらが上かわからないチェス盤」

左下は、黄色と赤の市松模様に青い「霧」が斜めにかかっているように見える。右上は、黄色と青の市松模様に赤い「霧」が斜めにかかっているように見える。これらの2つの市松模様はどちらが上にあるか一定せず、時々反転する。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2006 (March 9)


「落ちつかない日々」

赤い面がこちらに向いた立方体が2つつながっているとも、3面の内側を見ているようにも見えます。どちらかが優勢に見えるのですが、どちらに見えても不可能図形のようにも見えます。しかし、下の立方体は透明だと念じる、あるいは上の青い面は透明だと念じれば、なんとか安定して見えます。

Copyright A.Kitaoka 2004 (5/12)


「羊羹」

1つずつずらして融合すると羊羹のように見える。透明視タイプのネッカーの立方体の立体視版。

Copyright A.Kitaoka 1997


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