(進出色・後退色)

人にもよるが、1メートル以上離れて見た方が効果が大きい。6割の人は、黒背景で赤(長波長)が手前に見え、2割の人は青(短波長)が手前に見え、2割の人には色立体視は起こらないか、あるいは赤が手前に見えたり青が手前に見えたりするようである。教科書などによく書いてある「赤は進出色だから手前に見え、青は後退色だから奥に見える」という記述は、必ずしも正しくない。

2006年8月30日より


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Copyright Akitaoka Kitaoka 2020 (June 4)


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「ニジュウヤホシテントウ」

赤が青より手前に見える多数派の人には赤いテントウムシがこちら向きに出っ張って見える。青が赤より手前に見える少数派の人には赤い水たまりが見える。

Copyright Akitaoka Kitaoka 2011 (July 21)



「水たまり」

赤が青より手前に見える多数派の人には水たまりが見える。青が赤より手前に見える少数派の人には青いニジュウヤホシテントウが見える。

Copyright Akitaoka Kitaoka 2011 (July 21)


「青い穴」

青い穴が開いているように見える。離れて見ると効果的。孔の周囲のドットが赤紫に見えるが、その外側の赤と同じ色である。

Copyright Akitaoka Kitaoka 2007 (March 9)


「赤いパッチ」

赤いパッチが浮かび上がって手前に見える人が多い。離れて見ると効果的。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2006 (December 5)


「太平洋」

中の暗いパターンが浮かび上がって手前に見える人が多い。逆の人もいる。メガネをかけている人は、顔をあちこちに向けながら眺めると、中のパターンが動いて見える。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2006 (August 30)


色立体視2

色立体視1


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