ヘルムホルツ踊るハート錯視デモ

Fluttering heart illusion (Helmholtz)

これまでヘルムホルツの踊るハート錯視はわかりやすいデモがなかったと思うのだが、これならわかりやすいと思う。

2013/1/26 より




「青背景に赤の踊るハート」

印刷して暗いところで動かすとハートがよく動いて見える(明るくても見えるが)。パソコン画面でもメガネをかけている人はメガネを上下させれば見ることができる。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2013 (January 18)




「青背景に赤の踊るハート 2」

印刷して暗いところで動かすとハートがよく動いて見える(明るくても見えるが)。パソコン画面でもメガネをかけている人はメガネを上下させれば見ることができる。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2013 (February 6)




「緑背景に赤の踊るハート」

印刷して暗いところで動かすとハートがよく動いて見える(明るくても見えるが)。パソコン画面でもメガネをかけている人はメガネを上下させれば見ることができる。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2013 (January 21)

この色の組み合わせが錯視量最大に見えるなあ・・・




「紫背景に赤の踊るハート」

印刷して暗いところで動かすとハートがよく動いて見える(明るくても見えるが)。パソコン画面でもメガネをかけている人はメガネを上下させれば見ることができる。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2013 (January 16)




「緑背景にピンクの踊るハート」

*ここで言う「ピンク」はマゼンタのこと

印刷して暗いところで動かすとハートが動いて見える(明るくても見えるが)。パソコン画面でもメガネをかけている人はメガネを上下させれば見ることができる。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2013 (January 26)




「青背景に赤の踊るハート 3」

印刷して暗いところで動かすとハートがよく動いて見える(明るくても見えるが)。パソコン画面でもメガネをかけている人はメガネを上下させれば見ることができる。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2013 (February 15)




「暗い赤背景に青の踊るハート」

印刷して暗いところで動かすとハートがよく動いて見える(明るくても見えるが)。パソコン画面でもメガネをかけている人はメガネを上下させれば見ることができる。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2013 (January 28)




「赤背景に水色の踊るハート」

印刷して暗いところで動かすとハートがよく動いて見える(明るくても見えるが)。パソコン画面でもメガネをかけている人はメガネを上下させれば見ることができる。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2013 (January 30)




「シアン背景にピンクの踊るハート」

*ここで言う「ピンク」はマゼンタのこと

印刷して暗いところで動かすとハートが動いて見える(明るくても見えるが)。パソコン画面でもメガネをかけている人はメガネを上下させれば見ることができる。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2013 (February 14)




「暗い黄色背景に赤の踊るハート」

印刷して暗いところで動かすとハートがよく動いて見える(明るくても見えるが)。パソコン画面でもメガネをかけている人はメガネを上下させれば見ることができる。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2013 (February 14)




「暗い緑背景に青の踊るハート」

印刷して暗いところで動かすとハートがよく動いて見える(明るくても見えるが)。パソコン画面でもメガネをかけている人はメガネを上下させれば見ることができる。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2013 (February 14)




「赤背景に緑の踊るハート」

印刷して暗いところで動かすとハートがよく動いて見える(明るくても見えるが)。パソコン画面でもメガネをかけている人はメガネを上下させれば見ることができる。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2013 (February 15)




「赤背景に暗い黄色の踊るハート」

印刷して暗いところで動かすとハートがよく動いて見える(明るくても見えるが)。パソコン画面でもメガネをかけている人はメガネを上下させれば見ることができる。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2013 (February 15)




「ピンク背景に緑の踊るハート」

*ここで言う「ピンク」はマゼンタのこと

印刷して暗いところで動かすとハートが動いて見える(明るくても見えるが)。パソコン画面でもメガネをかけている人はメガネを上下させれば見ることができる。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2013 (February 15)




「青背景に暗い黄色の踊るハート」

印刷して暗いところで動かすとハートが動いて見える(明るくても見えるが)。パソコン画面でもメガネをかけている人はメガネを上下させれば見ることができる。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2013 (February 15)




「ライトシアン背景に黄色の踊るハート」

印刷して暗いところで動かすとハートが動いて見える(明るくても見えるが)。パソコン画面でもメガネをかけている人はメガネを上下させれば見ることができる。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2013 (February 15)




「青背景にピンクの輪郭の付いた赤の踊るハート」

印刷して暗いところで動かすとハートがよく動いて見える(明るくても見えるが)。パソコン画面でもメガネをかけている人はメガネを上下させれば見ることができる。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2013 (February 15)



cf.


「濃い灰色背景に黒の踊るハート」

明るいところではよく動いて見えるが、暗いところではあまり踊らない。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2013 (February 14)



cf.


「明るいところで踊るハート」

明るいところではよく動いて見えるが、暗いところではあまり踊らない。

Copyright Akiyoshi Kitaoka 2013 (February 14)

色はなくても大丈夫。


References

Helmholtz, H. von (1856, 1860, 1866, 1867) Handbuch der Physiologischen Optik. Leipzig: Voss. Part I (1856), Part II (1860), Part III (1866). The first two parts were published in the same volume as the third part in 1866. This was called the first edition according to Robinson (1972). In many case, “1867” is preferred for citation as follows. Helmholtz, H. von. (1867). Handbuch der physiologischen Optik. Leipzig: Voss. Translated by J P C Southall of the third German edition (1909-1911) was published as Treatise on Physiological Optics, New York: Dover (1924-1925, 1962). Edited by N. Wade, Helmholtz's Treatise on Physiological Optics, Bristol: Thoemmes (2000). The following information was taken from Wade (2004).

Helmholtz H, 1867 "Handbuch der physiologischen Optik", in Allgemeine Encyklopädie der Physik volume 9, Ed. G Karsten (Leipzig: Voss)
Helmholtz H, 1896 Handbuch der physiologischen Optik 2nd edition (Hamburg: Voss)
Helmholtz H, 1909 Handbuch der physiologischen Optik volume 1, 3rd edition, Eds A Gullstrand, J von Kries, W Nagel (Hamburg: Voss)
Helmholtz H, 1910 Handbuch der physiologischen Optik volume 3, 3rd edition, Eds A Gullstrand, J von Kries, W Nagel (Hamburg: Voss)
Helmholtz H, 1911 Handbuch der physiologischen Optik volume 2, 3rd edition, Eds A Gullstrand, J von Kries, W Nagel (Hamburg: Voss)
Helmholtz H, 1924 Helmholtz's Treatise on Physiological Optics volume 1, translated by J P C Southall (New York: Optical Society of America)
Helmholtz H, 1925 Helmholtz's Treatise on Physiological Optics volume 2, translated by J P C Southall (New York: Optical Society of America)
Helmholtz H, 1925 Helmholtz's Treatise on Physiological Optics volume 3, translated by J P C Southall (New York: Optical Society of America)
Helmholtz H, 2000 Helmholtz's Treatise on Physiological Optics (3 volumes) translated by J P C Southall (Bristol: Thoemmes)


Kitaoka, A. and Ashida, H. (2007). A variant of the anomalous motion illusion based upon contrast and visual latency. Perception, 36, 1019-1035.


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