日本視覚学会2008年冬季大会

2007年3月19日開設
(登録開始日に1130件程度、登録締め切り日に3060件、会期2週間前に約5000件、会期前日に6533件、会期の次の日に7057件)


日本視覚学会2008年冬季大会は、おかげさまで、活況の中、無事終了致しました。参加者・発表者の皆様、特別講演をして頂いた先生方、展示を頂いた企業の皆様、アルバイトととして働いて頂いた工学院大学の学生の皆様、毎年アーバンテックホールを快く貸して下さっている工学院大学、そして最後に実行委員の皆様に、厚くお礼申し上げます。 <2008年1月26日(土)>
2008年冬季大会実行委員長 北岡明佳

ベストプレゼンテーション賞(学会賞)の結果のお知らせ

BP中嶋 豊,佐藤隆夫 (東京大学大学院人文社会系研究科)
    「運動速度とコントラストが知覚的位置ずれに与える影響」
BP阿部 悟1,木村英司2,御領 謙3 (千葉大学大学院人文社会科学研究科1,千葉大学文学部2,京都女子大学発達教育学部3
    「視野闘争刺激の見えの変調現象を用いた色と形の両眼統合の検討」
BP寺尾将彦1,2,3,渡邊淳司1,4,八木昭宏2,西田眞也1 (NTT コミュニケーション科学基礎研究所1,関西学院大学文学部2
日本学術振興会3,科学技術振興機構さきがけ4
    「追跡眼球運動における色時間分解能の向上」
BP山口泰優1,岡嶋克典2 (横浜国立大学大学院環境情報学府1,横浜国立大学大学院環境情報研究院2
    「視聴覚統合による呈示時間の長さ知覚への影響」


以上の4つのご発表に対して、BP賞が贈られました。おめでとうございます。


以下は、会期前の部分です。

         
お待たせ致しました。プログラムができました。 会場へは高層棟のエレベーターでお越し下さい。

ご挨拶

2008年冬季大会を以下の予定で開催いたします。一般講演の他に、特別講演を企画しております。一般講演は口頭発表を充実させたいと考えております。多数の皆さまのご参加をお待ちしております。
2008年冬季大会実行委員長 北岡明佳
日時:
2008年1月23日 (水) 〜 1月25日 (金)
場所:
工学院大学(東京都新宿区)・アーバンテックホール(3階)
〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2(新宿駅西口より徒歩5分)

特別講演
吉村 浩一 (法政大学) 「左右反転視の世界への完全順応の姿」  (1月23日午後)
藤田 伸 (リピートアート) 「エッシャー・パターンとペンローズ・パターンのメカニズムとデザイン」  (1月24日午後)

発表についての情報

・一般講演(口頭発表)は、発表15分、質疑5分の計20分です。

・一般講演では、PC用プロジェクターを使用できます。それ以外の機器を使用希望される場合には、早めに実行委員会にご連絡下さい。講演者は、発表セッションの前に、使用機器の確認をお願い致します。

・ポスター発表用のパネルの大きさは、幅180 cm 高さ90 cm です。取り付け用のピンは、会場で用意致します。ポスターは、1月23日は朝10時頃から、24日と25日は朝9時頃から掲示しておくことができます。

・昼休みの自由ポスターセッションは、発表は義務でありません。自由に議論の場としてご活用下さい。

・特別講演と一般講演はホールで、ポスターセッションはホール前の広場で行います。

・使用言語は、日本語または英語とします。

・学生会員の一般講演(口頭発表)を対象として、ベストプレゼンテーション賞を選考します。

企業展示
ナモト貿易
コニカミノルタ
朝倉書店

3社とも、お菓子をたくさん差し入れして頂きました。まことにありがとうございました。 (文責・北岡明佳 2008/1/26)


日本視覚学会 2008 年冬季大会・一般講演発表および参加募集(第1号通信)のPDF


参加・講演登録のお知らせ

<一般プログラム>
◆一般講演
・ テーマは特に限定しません。発表形式は、口頭発表とポスター発表があります。例年よりも口頭発表枠を増やしますので、口頭発表の希望を歓迎します。また、ベストプレゼンテーション賞は、口頭発表のみが評価の対象となります。なお、発表申し込み状況などによっては、発表形式の変更をお願いすることがありますので、あらかじめご承知おき下さい。
◆一般講演の登録
・ 講演の登録には、電子メールアドレスが必要です。抄録は日本語で400文字、または英語で100 words程度の長さとします。抄録の書式は自由ですが、丸数字などの特殊文字の使用はご遠慮ください。
・ 講演の登録は、大会ホームページ(本ページ)の「参加・講演登録」からお願いいたします。
・ 画面上での指示に従い、入力をお願いいたします。入力後、確認のメールを送信いたしますので、ご確認ください。
・ なお、「参加・講演登録」から入力いただく際に、参加登録も同時に行っていただくことになりますので、以下の参加登録もご参照ください。
講演登録〆切:2007年11月30日(金) (12月2日(日)に延長)
〆切日を過ぎると、Webからの講演登録ができなくなりますのでご注意ください。

◆参加の登録
・ 参加登録のみされる方も、大会ホームページ(本ページ)の「参加・講演登録」からお願いします。
・ 参加登録は、画面上での指示に従い、入力をお願いいたします。入力後、確認のメールを送信いたしますので、ご確認ください。このメールには、参加費などの合計額と宛先等の情報が記載されております。
・ 確認メール受信後、VISION綴じ込みの郵便振替用紙かあるいは一般の郵便振替用紙を利用して12月10日(月)までに参加費をお支払いください。通信欄には確認用にWeb受付番号と電子メールアドレスをご記入ください。
払込先 加入者名:日本視覚学会大会事務局
  口座番号:00160-1-426289
大会の払込先は、学会の年会費の払込先とは異なりますので、ご注意ください。
・ 非会員で入会希望の方は、入会手続きを行ってから会員としてお申し込みください。入会手続きについては、学会ホームページをご覧ください。会費は、一般会員8,000円、学生会員3,000円となっています。
・ 参加登録、郵便振替の手続きともに、〆切日が同一日ですので、ご注意ください。

参加登録〆切:2007年12月10日(月)
郵便振替〆切:2007年12月10日(月)
〆切日を過ぎると、Webからの事前参加登録ができなくなりますのでご注意ください。

事前参加費 一般会員:6,000円 一般非会員:10,000円
学生会員:2,000円 学生非会員: 5,000円

当日参加費 一般会員:7,000円 一般非会員:11,000円
(事前参加費に1,000円増額) 学生会員:3,000円 学生非会員: 6,000円

<大会に関するお問い合わせ>
 日本視覚学会2008年冬季大会 ヘルプデスク
 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19
 (株)国際文献印刷社内
 FAX:03-3368-2869
 E-mai1: vision-webpost@bunken.co.jp

日本視覚学会 2008 年冬季大会・一般講演発表および参加募集(第1号通信) より抜粋)

         
講演登録・事前参加登録は締め切りました。

実行委員

北岡 明佳 (立命館大学・実行委員長)
栗木 一郎 (東北大学)
蘆田 宏 (京都大学)
村上 郁也 (東京大学)
蒲池 みゆき (工学院大学)
本吉 勇 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
溝上 陽子 (千葉大学)
お願い 本大会のプログラムを掲載しましたVISION誌(Volume 20, Number 1, 2008)の61ページ相当部分(編集後記のあるページ)に2008年度冬季大会実行委員会のメンバー表がありますが、溝上陽子先生(千葉大学)のお名前が抜けておりました。各自、VISIONの該当部分に溝上先生のお名前を書き加えて頂けますと幸いです。 (文責・北岡明佳 2008/1/26)

<関連するプログラム>
◆色覚基礎研究会
色覚に関する最先端の研究トピックスを,7〜8名の先生方にご紹介頂きます.
日時:2008年1月26日(土),9:00〜17:00(予定),場所:都内の予定
招待講演者:Dr. Thomas Wachtler (Univ. Marburg, Germany)
参加無料です。問い合わせ先:東北大学・栗木(ikuriki@riec.tohoku.ac.jp
研究会URL http://www.vision.riec.tohoku.ac.jp/ikuriki/bcvs-j.html

本ページの更新履歴

2007年3月19日 本ウェブサイトを開設。
2007年4月20日 工学院大学のアーバンテックホールを予約。
2007年8月1日  本ウェブサイトを公開。
2007年8月27日 特別講演者の内定情報をアップロード。
2007年10月15日 色覚基礎研究会の案内を設置。
2007年11月5日 参加・講演登録受付開始。
2007年12月2日 講演登録締め切り。
2007年12月14日 発表についての情報を掲載。
2008年1月10日 プログラムを公開。
2008年1月26日 ベストプレゼンテーション賞の情報を公開。


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