ムンカー錯視
2005年4月1日より
色のホワイト効果はムンカー錯視である。
Munker, H. (1970) Farbige Gitter, Abbildung auf der Netzhaut und übertragungstheoretische Beschreibung der Farbwahrnehmung. Habilitationsschrift, Ludwig-Maximilians-Universität, München.
(Munker, H. (1970) Chromatic grids, projection to the retina, and translation theory-based description of the color perception. Habilitation thesis, Ludwig-Maximilians-University, Munich.)
なかなか凝っている。立命館大学で開催した知覚コロキウムに参加したエーレンシュタイン先生がスピルマン先生からのプレゼントとして持ってきてくれたものである。
T接合部という考え方はしていないようである。
ムンカー錯視
上の列にはオレンジ色と赤紫色の赤があるように見えるが、同じ色である。下の列は黄緑と青緑の2色があるように見えるが同じ色である。
Thanks to Lothar and Walter